カテゴリ:愛らしいボウル( 5 )

☆ 日常使いのカフェボール ☆


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   こんばんは!!!、昨日は、日本がブラジルに負けて、超がっかり
   しています。 やはり、歴史のある国のチームって、かっこよくて、
   強いみたいです。
   
   英国、ポルトガル、そしてブラジルが大活躍、でも個人的には、
   アルジェンチンを応援していますけど♪♪





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   オペラから歩いて15分の所にある「グレバン蝋人形館」・・・・
   フランスで活躍した有名人の等身大の蝋人形が、展示してあり、
   ちなみにナポレオン、ドゴール大統領など。

   Metro* Grands Boulevards  9番線下車。
   例のごとく、見学してる時間もなくて、この隣のパサージJouffroy
   (昔の買い物商店街)で、復刻版のカフェ・ボールを購入。



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   実は、7月に来仏するお友達頼まれての買い物です。
   ちょうど中くらいの大きさのボールは、やっぱり売れきれ!!!!
   仕方なしに大をお持ち帰りでした・・・・・(笑)

   直径17cm 高さ9cm のしか、残っていなくて、店員さんに聞いたら、
   9月までは、入荷しないのだそうです!!!!!
   なぜか、店内は外国人ばかり・・・・・・・・

   こういう昔のモチーフを再現したボールちゃんたちが、お手軽で
   日常使いのカフェ・ボールなんです。 色も濃い目のブルーも
   ありました。 現行ものもいい感じの暖かさがある~~~!の
   発見♪♪




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   上のが、古いボールです。 最近、ビンテージのボール希少になり、
   高価でもありで、なかなか出会うことがありません。もう、すでに
   10年も一緒に暮らしていますが、癒されたり、励まされたりで、
   鑑賞用にしています。 いつも使うのは、もっぱら硬い陶磁器の


                   ↓ のようなものが日常使いですよね!!  
   




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   皆さんは、どんなボールをお好みなのでしょうか????
   
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by petit-simon | 2006-06-23 19:10 | 愛らしいボウル

☆ 写真 写真 写真 におわれてます ☆

 
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      ようやく春らしい明るい光が見えるようになりました。気分も上昇中。
      でも、まだ、寒いので・・・・・・外出すると、震えるような寒さ!
     




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   太陽の光が出たというのに、まだ、朝晩はマイナスの2度ほどですが、
   お花屋さんの店先では、ヒヤシンス、チューリップなどの色華やかな
   お花がめにつきます。  いつも見るのですが・・・・地べたの真ん中
   ヒヤシンスの横に並んでいるグリーンの草が、「猫の草」。

   勝手に自己流になずけているのですが、都会に住む猫ちゃん
   の胃の働きをたすけて、便秘にならないようにしてくれる、
   猫のサラダです。 都会に住んでいる猫ちゃんたちも、相当

   ストレスためている、人間と同じで~~~~!




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    キャフェボウルの写真です。 朝から、晩まで200枚くらいの写真を
    撮りました。 いくら、キャフェボウルが好きだとしても、大変な
    作業になりました。  1商品につき10枚くらいの割合で写した
    のですが・・・・・・・・・慣れなくてピンボケばっかりでした!
    我慢ー我慢してます・・・・・・映画に出てくる、かっこいい
    カメラマンには、とーていなれそうにないな・・・・。(--)

    (1950年ごろの、変わったボウルです。今まで、見たことのない
    色合いの不思議さが・・・お気に入りです。)



  
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     上の写真は、セミプロの知人の撮った「夕暮れのオルセイ美術館」
     です。今年の5月には、宇都宮で彫刻家の娘さんと二人で、
     個展をする予定なので、沢山パリの写真を撮って、帰国しました!

     ( オルセイ美術館は、古い駅を改造して美術館にしたもので、
     印象派の巨匠の絵画が、ずらりと並んでいます。)
     

     セミプロというだけあって、小さなオリンパスの一眼レフで、このような
     写真がとれました。 セーヌの川辺に、明かりが反映していて、
     ものすご~~くロマンチックです。

     いつか、私もこれくらいに・・・・デジカメの腕前があがれば・・・・・・・・
     いいな^~~。 今日も、ため息ついています。

     


   


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by petit-simon | 2006-03-03 03:04 | 愛らしいボウル

★ キャフェボール に恋しています ★

先日来、お騒がせしているキャフェボウルとの出会いです。10年前に、
パリの郊外の友人宅に招待されたのが、始まりなんです。

その日は、夏の暑い盛りで、お庭でのバーべキュー、丁度、日本から
お菓子屋さんの修行に来ていて、女性のパティシエの卵さん、沙織
さんという方と、私の家族とで一緒に、お昼をご馳走になりました。

例のごとく、前菜、メインのバーべキュー、そして、サラダ、チーズ
(このチーズが曲者です。パンと一緒に食べるので、おなか一杯に、
なります。) それから、アイスクリーム、沙織さん特製の、ケーキ。

コーヒーに、コニャックで、お昼が終わるのがたいていは15時すぎ。
さて、おなかがパンパンの私たちに、友人は、散歩をすすめます。
近くで、蚤の市のバザーも開かれていた、日曜日のこと・・・でした。
その市で、初めて出会ったのが・・・・・・この、ボロボロのボールでした。


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  ■  蚤の市は、結構たくさんの人たちでにぎわっていて、その中で、
      ひときわ目に付いたのが、可愛い顔してるのに、かなり強気な
      女性の売っていた、この2個のボールでした。 もう、いくら
      で買ったのか・・・・・・・・覚えてはいないのですが、かなり安かった
      ために、私もゲットできたのです。


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  ■  ボロボロ、特に右のボールは、しみや、かけが入っていて・・・・・・
     当時は、しりませんでしたが、コレが、1930-1940年代の、
     Digoin窒「赤いバラ」のものだということを・・・・・・・・
     新聞紙に包まれて、その後、何年も戸棚にしまいこんであり
     最近になるまで・・・・・・

     この、ボロボロの使用感のあるボールのよさが、理解できなかった
     おばかさん、→→→→→ 何を隠そう、このわたしでした。



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  ■  フレンチカントリーの定番、さくらんぼのボールは、刻印がなく
     推定ですが、バドンビリェー窒で作られたような形、コレも
     古くて、1940年代と、親しくなった、陶器に詳しい方が、
     教えてくれました。 グリーンの深い色合いは、現代では、
     見ることの出来ない、レトロな深さでしょう???

     下のボールは、陶磁器で、硬いお茶碗のような肌触り。
     リモージュで作られたました。お花の柄が、可憐で、やはり、
     50年代というものです。陶磁器の特徴は、硬くて現代でも
     日常に私用できるのが・・・・・・・一番の魅力でしょう。



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  ■  これも、リモージュの陶磁器のボールです。口にあたるとこに、
     色がついていて、この色合いも、現代には見られない、お洒落な
     紫ピンクとブルーになっています。 ボールの中には、かすかに
     消えるように、残っているモチーフが、みられます。

     おそろいにそろえて、お客様用に大切に使われていたんでは~~
     と、想像してしまいます。



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  ■  また、また、DIGOIN & SARREGUEMINESのドット柄、
      若い人たちの ファン、現代にも通じる若々しい、
      希望に満ちたボールちゃんです。
      これでも、1950年代に多く生産されたことに、驚いてます!!
      戦争が終わって平和を取り戻した頃の象徴かな???



注・ DIGOINは、パリから300キロほど南下したところの地名で、
     昔陶器工場がありました。
   ・ SERRAGUMINES もパリから北東へ400キロの町の名前。
     日本流に言えば、瀬戸の焼き物→瀬戸物。
     Digoinで作られた陶器のような訳で、日本と同じく、

     萩焼・・・・・・萩の町で作られた陶器とだれでもわかるように、
     地方の名産物としてとして、親しまれていました。
      



  今日は、かなり写真を取る練習しました。明るくしたり、暗くしたり、
  思ったよりも作業時間かかってしまいました。 皆さんが、励ましてくれり、
  書き込みしていただいたりで、やりがいを感じています。
  まだ、まだ、これから、画像の練習して、ご迷惑おかけしますので、
  大目に見てくださいませ!!! ペコリ  *(^l^)*

  いまから、簡単な夕食を用意しなければ・・・・・・・・家族に、
  怒られそうです。私の恋するボールちゃんたちに、お付き合い
  していただいて・・・・・・・・感謝です。
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by petit-simon | 2005-12-27 03:11 | 愛らしいボウル

★ メーリー・クリスマス ★

楽しいクリスマスをお過ごしでしょうか!!! こちらは、静かな日曜日の
ノエルをすごしました。 昨晩、フランスの家庭では、家族そろって、
プレゼントの交換で、盛り上がってい、翌日は、飲みすぎと、食べ過ぎで、

午前中は、皆、寝坊するのが恒例なんです。生牡蠣にはじまり、サーモン、
キャビアー、ファグラ、そして、シャンパン。そして、ないよりも、家族が
一緒に過ごすために、クリスマスのバカンスをとります。

夏のバカンス、冬のバカンスと、本当に人生を謳歌している、フランス人を
見ると、うらやましい限りです。

我が家は、日本人家庭ということもあり、また、クリスチャンでもなく、
キリストの聖誕祭には、あまり重きをおきませんが、娘には、
ソニーのPSPをプレゼントしました!!!!

そして、クリスマスに3人で、すき焼き・・・・・・・・・・・だったんです。
デザートは、先日のCraquelin のお菓子でした。(笑)


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  ■ クリスマスのイブの、お店が閉店して、あまり人影が見られず。
     冬の寒さに、イルミの赤い光が、輝いていました。これから、
     お正月過ぎまで、この風景がみられますよ!!

     楽しい、クリスマスのシーズンを!! 私は、これから、お仕事の
     画像修正の練習です。  カフェボールを何個か写真にして、
         UPする予定です。


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■  DUOのりんごのカフェボールです。1950年~70年代ごろまで、
     こんなボールが流行してました。時代が変わり、21世紀の今日
     でも、この可愛さは、かわりませんでしょう????

     このボールはピンク色していて、甘い桃にも間違えられそうですね。
     とうとう、私もボールのとりこになってしまいました(笑)




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  ■  イチゴのボールは、チェコでつくられて、フランスに輸入され、
      かなり大きめです。 サラダボールとして使われたり、スープ
      を飲むことにも使われていたようです。 直径19cm 高さ11cm。

      ボールにあわせて、ナプキンまで見つけ出してきました。
      刺繍もかわいい、イチゴさんでしょう!!!!

        コレクターアイテム、一つ一つ、集めて時間をかけてるうちに、
      お仕事の方は、昨日は、ボンボン二ェール(ボンボンを入れるもの)

      先の、清宮様の結婚式にも引き出物として、選ばれた、小さい
      ガラスの容器も、見つけてまいりました。

       完全に恋してます!!! 可愛いものたちに  !!!



     

    
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by petit-simon | 2005-12-26 02:57 | 愛らしいボウル

★ パリのイルミネーション 2 ★


 昨日は、デパートのいイルミで、ちょっとアラブの宮殿模様などで、
 どぎつい色合いのイルミでしたが、 その向かい側は、工事中で、

 スーパーマーケット、C&Aのあるあたりには、白い漫画的な、
 イラストが描かれていて、目が覚めるような美しさでした。




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  ■  このあたりは、先年、英国のスパーマーク&スペンサーが、長いこと
     営業していましたが、数年前に、やむなく閉店。 どこのスーパー
     になるのか、期待していましたが、デパートにはならなくて、
     スーパーマーケットになってました。 庶民的な、日本での
     西友といえます。

     工事してる建物全体のお隠しに、豪華な白いお城のような、または、
     スキー場をイメージしたものか、イラストの中で、子どもたちが雪の
     中で遊んでいるみたいに見えました!!!! ここまで行くと、本当に
     感激です。 綺麗でした~~~~~





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  ■ その下の暗いところは、ショウウインドウがならんでいて、こちらも
     パステル調の、可愛いディスプレイがみられます。、道行く人たちが
     楽しそうに、クリスマスのお買い物をしていたり、

     たくさんの日本の女の子も、お買い物袋をかかえて、寒そうに
     歩いていました・・・・・・・今年は、特に寒さがみにしみるぅ・・・・・・





               
             
それから、お仕事の方は、↓


     毎日、忙しく風邪なども引く時間がないほどで、
     早く、お店のオープンをと,きばかりあせっています。 開店するには
     あれも、これもの予期しない雑用が、でてきたりしてます。

     時々、商品を卸したり、販売もしていますが、やはり、自分の
     お店で、大好きなボウルたちに囲まれて、傷や、ひびの少ない
     可愛い商品に出会い、お嫁入りさせる気持ちで・・・・・・自分の
     お家から送り出したい気持ちで、一杯です。

        

      そして、買い付けは↓


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  ■ やった~~~~~~ 5個の、状態のよいキャフェボウルゲット
     できました。

     1950年からー1970年代の、Digoin,Sarreguemines &Luneville
     のものです。実は、私が、何もわからずに、このようなキャフェボウル
     を最初に見たのは、郊外の蚤の市に出かけた、1995年ごろの
     夏のことです。

     当時は、可愛いというよりも、日本のお茶碗に似ているので、親しみを
     感じているだけでしたが、商売上手な、お姉さんから、強引に買わされ

     家に持ってきて、そのまま包みも開けずに、ほっぽっておきました。
     当時は、現在のように高価ではなく、しみのにじんでるボールなんて、

     誰も相手にしては、いなかったんです。 それが、いつの間にか、
     この10年間で、ボールのコレクターが、増えてきています。

     「キャフェ オウ レ ボウル」 の魅力は、日本の陶器の感覚で、
     眺めたり、使ったりして手にとって行くうちに、わかるものなのかも
     しれませんね。

     そして、私も、その魅力にだんだんと取り付かれてしまいました!!
     あの、最初の偶然に遭遇したボウルとの出会いから・・・・・・・

     

     
                      
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       ★ 楽しいクリスマスの週をお過ごし下さい ★    
   
 




    
  
     
     
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by petit-simon | 2005-12-19 04:33 | 愛らしいボウル