<   2005年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧

整理整頓・・・・・・・・留守の前

留守になるので、まとめて整理しました。これから、販売するものたちです。
可愛い系もそろえたのですが、たとえば、子供用のミシンとか・・・・・・

古い箱もついていたのは、ほんとにラッキーでした。中身は、新品同様です。
お店のレイアウトに使えそう。説明書も付いていますが・・・・・・・
怠けて、まだ読んでいません。

マルシェの買い物籠、ほんとに古いもので、現行物ではありませんから、
埃とかはらって、お掃除してあげました。 近所のマーケットでも、

沢山藤のかごがうられていますが、(現行品)が、ヴィンタージのお品と
区別が付かないときがあります。

古いものは、たいてい前の持ち主の愛情がかんじられて、下のかご
のように、手のところが汚れないようにとと、テープで、まいて
あったりします。 長く使えば使うほど、愛着がわいてきて、

物を大切にしていた様子が想像できます。使い捨て、ワンシーズンだけ
手元に置くのではなく、長いこと大切にされてきた証拠ですね。





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西洋アンティーク家具のある暮らし―ライフスタイルに合わせて、賢く素敵に使いこなす実例集
/ 学研
スコア選択:

実例がたくさんでているので、

お家のリフォームしてる方に

お勧めです。
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by petit-simon | 2005-10-31 05:29 | つれずれに

今日から冬時間

朝起きたら、時計を一時間遅らせて冬時間になおしました。 1時間余計
に睡眠がとれました。毎年、10月の最後の日曜日の行事で、
秋が深まって、
冬支度をはじめるんですが、冬の長い、ヨーロッパでは、この一時間で、節電が
できる。なんか、フランス人のしまりや根性が、こんなとき垣間見れる。

誰も、文句は言わないけれど、結構、冬の時間に体が慣れるまで、仕事してる
ひとには、きついのですが、春にも冬時間から夏時間になるときは、睡眠時間
が一時間すくなくなるので、もっと厳しい。

さて、明日から東京に一時帰国の予定です。今回は、沢山の人に会うことが、
仕事になります。頑張って、スケジュールこなしてきます!!

留守の間にも、出来たらコメントいたします。


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一年に、一度しか開かれない郊外の蚤の市。素敵なおうちがマーヌ川沿いに
並んでいて、どのいえも、あまりにもお洒落で、おうちの見物しながら、
買い付けです。同時に、町お越しのお祭りの日でもあるんです。

一般の人たちの、フリマーもかなり参加していて、楽しい、夏の一日でした。


リネンと暮らす
クニエダ ヤスエ / じゃこめてい出版
スコア選択: ★★★★★

こんな暮らし方があるんだな~~~と、

思わず感心してしまいます。快適ライフ

のアイデアがやまもりされていますよ。

主婦の方、ぜひ読んでくださいね。
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by petit-simon | 2005-10-30 15:09 | 蚤の市の記事

アンティークのコーヒーミル

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最近までキャフェの飾りとして使われていた、壁掛けコーヒーミルです。
田舎の町にのこっていたそうで、

現在では、レトロ調のキャフェの方たちが欲しがっている、または、コレクション
しているので、この手のミルは、なかなかてにはいりません。

そして、だんだん高価になってきています。メーカーは、ASとDIGOIN。
巴里の蚤の市で見っけたときは、欲しくてもお店の人がいなくて、

買えなかっので、すご~く後悔していました。ところが、翌日、郊外の市に
顔出したときに、また、同じものが並んでいました。

欲しいときには、神様にお祈りしてると、また、会えることがありますね!!


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その日は、本当にラッキーで、マリールの小さなボウルにも出会い、
ましたが、毎回、あのような日であれば、買い付けも楽になります・・・

巴里から20キロの、郊外の蚤の市です。


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by petit-simon | 2005-10-29 02:15 | 蚤の市の記事

旅行者気分でオペラ界隈

来週から、一時帰国するよていで、友人、家族のお土産を購入。
何が喜ばれるかと、普段は行くこともない巴里の中心地に
久しぶりに行きました。

相変わらず、オペラ座のまえは、旅人の溜まり場で、沢山の人たちでにぎわい、
日本人の若者たちも、よくここの階段の前でまちあわせしています。

渋谷のハチ公前と同じ、ここで待ち合わせしたら、メトロの駅をでると、
すぐにオペラ座が見渡せるので・・・・迷子になりません!!!

ちょっと、注意しなければいけないのは、いつもキャメラおじさんがいて、

記念写真をとってあげるからと、手持ちのポロライドで、写されたら、
法外な値段で、買わされるので、絶対に断りましょう!!!


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左の向かいのキャフェからの画像です。広場が一目で見渡せて、巴里ジェンヌ
になれた気分です。向かい側のキャフェL'Entractからの、眺め・・・・・・・・



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ついでに、一駅歩いてマドレーン界隈で、フォーションのりんごの紅茶と、
ブレンドコーヒーを求め、ウインドウのレイアウトを一枚写してきました。

いつも、思うのですが、この絶妙な飾り付けのセンスに、
ピンクと白と、濃い茶色の、色彩感覚に、うっとり ♪

フランス人って、ほんとに素晴らしい感性を持っているので、
ウィンドウショッピングも結構楽しめます。

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最後には、このチョコレート屋さんでの買い物でした。名前のイニシャルはG.D.
特に、昔の貴族のご用達の、多分、世界で一番おいしいと言われて
いるお店です。ここ、フランスでも、あまり有名でなく、普通のフランス人も
名前は知らない人が多いのですが・・・・・・・・・・・

グルマンの(お料理関係、お菓子関係の)人たちが、口をそろえて、
世界一だと申しております!!

ここのチョコレートは、超高級で1キロ当たり1万円はします。友人の
特別注文です。あまり、名前を宣伝しますと、また、値段が沸騰しますから、

ふせておきますが、現在、日本でも購入できるかどうか??????
私たち、一般庶民には、高嶺の花ですが、ウィンドウの飾りつけも、

このとうり、超一流です。
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by petit-simon | 2005-10-28 17:49 | お店の話

ケーキの箱は芸術の味

早朝のみのいちめぐりをして、また、リネンの布をかいこんできてきました。
キャフェボウルは、状態のよいものが、一つだけこうにゅうできました。

最近は、キャフェボウルの状態のよいものが、なかなか見つかりまん。
今日購入できたのは、

リネンのリメイクされた、キッチンクロス。
マルシェの古い籐かご。
プリンターの木トレイ。
木製のワインラック。
木製のスパイスラック。
など、など、でした。


午後になって、今年は、娘のお誕生日は、チョコケーキで、お祝いしました。ケーキよりも、
箱のうつくしさに、思わずデジカメにおさめておきました。

さすが、お菓子の箱までもセンスある美しさに、うっとりとしています(笑)
ケーキのお味よりも、このケーキの紙で出来た、箱の方に、味わいがあり、

この紙箱は、戦前の頃から、使われているお菓子屋さんの定番、町をあるくと、
時々、こんな箱を抱えた大人の人が、早足ですれ違うことがあります。

早く帰宅して、家族みんなで食べるお菓子がはいっています。フランス人の、
お菓子すきには、大人も子供もありません。

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ガラスのお皿に乗ってるのが・・・・・・ローズ・シャルロット

下の小さな丸いお菓子は・・・・・・・・・マカロンです。
夢があって、おいしそうですしょう””
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by petit-simon | 2005-10-25 05:52

ビンテージ、りんごのボールで朝のコーヒー

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昨日は、画像の修正のお勉強でした。フレンチキャフェボールです。
3つまとめて購入できました。戦前のものではありませんが、

それでも、30歳くらいのとしは、たっています。大変に、モダンで大胆な構図
ですが、朝のコーヒーが楽しめそう。

今から買い付けです。郊外の市に出かけてきます・・・今日も、キャフェボールに
会えるといいのですが。最近は、なかなか、完璧なフレンチキャフェボールには、

会えません。それでも、期待して、出かけてきます・・・・
どうか、雨が降りませんように!!!!!
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by petit-simon | 2005-10-23 08:07 | 蚤の市の記事

赤いケトルとアンティークのキッチンクロス

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初めての買い付けで、巴里蚤の市でみかけた、可愛いやかんです。

もうすでに、私の手元にはありませんが、思い出しても・・・・・・

可愛いくて、インテリヤーとして、眺め暮らした日々をおもいだしました。

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陶器のキャニスターです。あまり古いものではありませんが、1980年代頃、

このようなシンプルなものたちが、喜ばれていました。白地に赤の文字がかいてあり、

白と赤の組み合わせは、その家に幸福をもたらしてくれるという、説があり、

ますが、フランス人は、特にこの色の組み合わせがすきで、アンティークのリネン

など、古くから好まれてきた色合いです。

この色に、青を付け加えれば、文字どうり、フランスの国旗の色ですね!!!

リネンで雑貨―手づくりの愉しみ
石川 ゆみ / 文化出版局
スコア選択: ★★★★

リネンと暮らす、素敵にリメイクできてしまう。 ナチュラルに暮らしを彩には、アイデアいっぱい・・・・・お勧めします。
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by petit-simon | 2005-10-23 02:42

我が家でも大活躍のランプ

ここ一月は、リネンばかりがあつまってきていたので、少し趣向をかえて、
ランプシェードも集めることにいたしました。ほとんどが、手作りの1920-40年

代ごろに使われたて、庶民には(当時の)馴染み深いものでした。 パオリン
といわれる、厚手の白乳ガラスで出来ていて、轆轤でまわしていたような

跡がみられますが、手作りならではの温かみもあります。 人気者は、
なんといっても、透明なフリルのついてるもので、このシンプルなシェード

の形も何種類もあり、ピンクやエメラルドブルーも、以前はみかけたことが
ありました。

女性たちは、このシェードのうえに、これもまた、手作りのレースや、薄い綿で
作られた四角な布に、刺繍や、モノグラムのイニシャルなどいれて、

季節のインテリアーを愉しんでいたものです。それらの、カバーをかけると、
なんだか100年前に戻ったような、やわらかい光がはなたれて、心温かくなります。


また、現代のモダンなキッチンにもぴったりと威圧感なくおさまり、
清楚でシンプルなその姿は、一度使い慣れると、なかなかすてがたいものです。

我が家のキッチンでも、廊下でも大活躍していて、家の中がとても明るく
なりました。


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こうして、家の中の物を一つ一つ集め始めて、インテリヤーを愉しむのが、
アンティークファンの醍醐味です。 決して高価なものたちではありませんが・・・・・・


下の写真は、お庭があまりにも綺麗なので、思わずデジカメのボタンを
おしてしまいました。  こんな、お庭のスーロな、田舎暮らしにあこがれて

しまいますね。


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by petit-simon | 2005-10-21 04:46 | つれずれに

手作りアンティーク

お友達のデザイナーさんのアトリエで、手作りのアンティークを見せていただきました。

巴里の6区に住んでいる、彼女は、宝石や、ビーズや、お洋服の手作りを、アンティークの

生地で製作していました。 お写真では、見にくいのですが、美しい色合いの、

ビーズで作られたブローチなど、センスがよくて、思わずため息がでてしまいます。

一つ一つ、心を込めて作られた、小さくてもキラリと光り輝いて、上品な

作品たちでした。

いつか、彼女の作品もお店で販売できたらと、考えてはいますが・・・・・・・・

果たして、引き受けていただけるか、自身がありません。 なんとか、お店を

出してから、一度、お願いしてみます。

100年もたった、黒い大理石の置時計は、彼女の大切な、大切な宝物だそうで、なかなか、

形もうつくしく、アトリエの中では一番、古いものらしく、貫禄がありましたが、

四方の壁に、すべてお好みの絵が掲げられていて、有名な「鴨居玲」さんの、

作品が飾ってあったので、驚いてお聞きしたら、神戸に住んでいたときの知り合い

だそうですが、展覧会の期間は、いつもお手伝いをなされていたそうです。

バックの猫ちゃんの絵は、若い女流画家の作品。そして、右にあるデザイン画は、

彼女が20代のときの作品です。




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by petit-simon | 2005-10-19 05:57 | つれずれに

特大のキャフェボウル

朝から、写真をとる練習をしています。デジカメでとるのが

苦手、苦痛になりかけています。やはり一眼レフデジカメが

欲しいということです。とにかく、自分で

手動で動かすほうが・・・・・・簡単に取れるかもしれない。

ああ・・・レトロの時代の、カメラが懐かしい・・・・・

写真のボウルは、大盛り風なお茶碗ですが、昔のチェコスロバキヤ

製の、ヨーロッパ向けキャフェ・ボウルです。円形、20cmもある

その姿は、貫禄十分ですが、なぜか、可愛い。陶器ではありますが、

壊れやすくてもろいのに、戦争にもわれず、生き延びてくれたことで、

我が家では、使用せず、「イチゴボウルチャン」とひそかに、名前まで

つけて、鑑賞しています。

丁度、先日、イチゴの手作りナプキンを発見、このコンビで

一人撮影会を、今日開いたところでした。


さてさて、写真撮影の技術は、あまり自信がもてないので、

Photoshop pro で修正をしないと、

やはり見られたものではありませね!


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by petit-simon | 2005-10-13 05:48