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<   2005年 12月 ( 13 )   > この月の画像一覧

★ ムーラン・ルールジュの看板 ★

  今朝は、特別に寒い、寒い冬の朝になりました。パリ市内は、零下4度、
  私の住んでいる郊外は、零下6度だったのです。 犬の散歩も、
  楽ではありませんが、さくさくと音のする大地を踏むと、気持ちが
  すっきりしてきますよね!



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  ■  今年もあと2日と残り少なくなってきました。今夜は、TVで
      数年前に作られた、映画「ムーラン・ルージュ」が放映
      される。楽しみにしていますが、皆さんごらんになりました?

      写真は、パリ市内の蚤の市の巨大な看板で、
      お客様を歓迎してくれます。


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  ■  クリーム色と、緑でやわらかい感じの、ホーローのキャニスター。
      (色彩感覚が、ドイツ風。国境に近接してるアルザス地方で、
      作られたそうです。)

      ここは、私の仕事場での一枚。すぐ後ろから、雑木林が次の
      町まで続いているので、疲れた時は、目を休めます。 春先は、
      リスの親子が、木の上で遊んでるのがみられました。

      どっぷり、田舎暮らしをして、目の前をリスが小枝を登ったり、
      下りたりとする様子がみられるなんて、初めての経験で、
      最初は、おどろきました!(笑)



      
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  ■  アイアンの壁にかけるキーホルダーです。 四隅に釘が付いていて、
      鍵とか、キッチンのクロス、ちょっとした小物をかけられます。
      白壁につけると、かなりいい雰囲気をかもし出してくれるので、

      インテリヤーの飾りとしても、悪くないのしょう??? 独断と
      偏見でバイヤーやってます。



        ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★



     残り少ない2005年の年末を、 豊かに楽しくお過ごし下さい!
     27日から、友人がパリに来てくれていますので、今日は、PC
     を取りに、これか出かけます。 Vaio のノートをここまで運んで

     くれました。感謝の意もこめて、パリ見物のお付き合い、
     旅行者になった気分で、歓迎してきますよ!!!

     友情 これからも、大切にしたい、いや、大切にします!   



       
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by petit-simon | 2005-12-29 19:14 | 蚤の市の記事

★ キャフェボール に恋しています ★

先日来、お騒がせしているキャフェボウルとの出会いです。10年前に、
パリの郊外の友人宅に招待されたのが、始まりなんです。

その日は、夏の暑い盛りで、お庭でのバーべキュー、丁度、日本から
お菓子屋さんの修行に来ていて、女性のパティシエの卵さん、沙織
さんという方と、私の家族とで一緒に、お昼をご馳走になりました。

例のごとく、前菜、メインのバーべキュー、そして、サラダ、チーズ
(このチーズが曲者です。パンと一緒に食べるので、おなか一杯に、
なります。) それから、アイスクリーム、沙織さん特製の、ケーキ。

コーヒーに、コニャックで、お昼が終わるのがたいていは15時すぎ。
さて、おなかがパンパンの私たちに、友人は、散歩をすすめます。
近くで、蚤の市のバザーも開かれていた、日曜日のこと・・・でした。
その市で、初めて出会ったのが・・・・・・この、ボロボロのボールでした。


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  ■  蚤の市は、結構たくさんの人たちでにぎわっていて、その中で、
      ひときわ目に付いたのが、可愛い顔してるのに、かなり強気な
      女性の売っていた、この2個のボールでした。 もう、いくら
      で買ったのか・・・・・・・・覚えてはいないのですが、かなり安かった
      ために、私もゲットできたのです。


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  ■  ボロボロ、特に右のボールは、しみや、かけが入っていて・・・・・・
     当時は、しりませんでしたが、コレが、1930-1940年代の、
     Digoin窒「赤いバラ」のものだということを・・・・・・・・
     新聞紙に包まれて、その後、何年も戸棚にしまいこんであり
     最近になるまで・・・・・・

     この、ボロボロの使用感のあるボールのよさが、理解できなかった
     おばかさん、→→→→→ 何を隠そう、このわたしでした。



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  ■  フレンチカントリーの定番、さくらんぼのボールは、刻印がなく
     推定ですが、バドンビリェー窒で作られたような形、コレも
     古くて、1940年代と、親しくなった、陶器に詳しい方が、
     教えてくれました。 グリーンの深い色合いは、現代では、
     見ることの出来ない、レトロな深さでしょう???

     下のボールは、陶磁器で、硬いお茶碗のような肌触り。
     リモージュで作られたました。お花の柄が、可憐で、やはり、
     50年代というものです。陶磁器の特徴は、硬くて現代でも
     日常に私用できるのが・・・・・・・一番の魅力でしょう。



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  ■  これも、リモージュの陶磁器のボールです。口にあたるとこに、
     色がついていて、この色合いも、現代には見られない、お洒落な
     紫ピンクとブルーになっています。 ボールの中には、かすかに
     消えるように、残っているモチーフが、みられます。

     おそろいにそろえて、お客様用に大切に使われていたんでは~~
     と、想像してしまいます。



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  ■  また、また、DIGOIN & SARREGUEMINESのドット柄、
      若い人たちの ファン、現代にも通じる若々しい、
      希望に満ちたボールちゃんです。
      これでも、1950年代に多く生産されたことに、驚いてます!!
      戦争が終わって平和を取り戻した頃の象徴かな???



注・ DIGOINは、パリから300キロほど南下したところの地名で、
     昔陶器工場がありました。
   ・ SERRAGUMINES もパリから北東へ400キロの町の名前。
     日本流に言えば、瀬戸の焼き物→瀬戸物。
     Digoinで作られた陶器のような訳で、日本と同じく、

     萩焼・・・・・・萩の町で作られた陶器とだれでもわかるように、
     地方の名産物としてとして、親しまれていました。
      



  今日は、かなり写真を取る練習しました。明るくしたり、暗くしたり、
  思ったよりも作業時間かかってしまいました。 皆さんが、励ましてくれり、
  書き込みしていただいたりで、やりがいを感じています。
  まだ、まだ、これから、画像の練習して、ご迷惑おかけしますので、
  大目に見てくださいませ!!! ペコリ  *(^l^)*

  いまから、簡単な夕食を用意しなければ・・・・・・・・家族に、
  怒られそうです。私の恋するボールちゃんたちに、お付き合い
  していただいて・・・・・・・・感謝です。
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by petit-simon | 2005-12-27 03:11 | 愛らしいボウル

★ メーリー・クリスマス ★

楽しいクリスマスをお過ごしでしょうか!!! こちらは、静かな日曜日の
ノエルをすごしました。 昨晩、フランスの家庭では、家族そろって、
プレゼントの交換で、盛り上がってい、翌日は、飲みすぎと、食べ過ぎで、

午前中は、皆、寝坊するのが恒例なんです。生牡蠣にはじまり、サーモン、
キャビアー、ファグラ、そして、シャンパン。そして、ないよりも、家族が
一緒に過ごすために、クリスマスのバカンスをとります。

夏のバカンス、冬のバカンスと、本当に人生を謳歌している、フランス人を
見ると、うらやましい限りです。

我が家は、日本人家庭ということもあり、また、クリスチャンでもなく、
キリストの聖誕祭には、あまり重きをおきませんが、娘には、
ソニーのPSPをプレゼントしました!!!!

そして、クリスマスに3人で、すき焼き・・・・・・・・・・・だったんです。
デザートは、先日のCraquelin のお菓子でした。(笑)


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  ■ クリスマスのイブの、お店が閉店して、あまり人影が見られず。
     冬の寒さに、イルミの赤い光が、輝いていました。これから、
     お正月過ぎまで、この風景がみられますよ!!

     楽しい、クリスマスのシーズンを!! 私は、これから、お仕事の
     画像修正の練習です。  カフェボールを何個か写真にして、
         UPする予定です。


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■  DUOのりんごのカフェボールです。1950年~70年代ごろまで、
     こんなボールが流行してました。時代が変わり、21世紀の今日
     でも、この可愛さは、かわりませんでしょう????

     このボールはピンク色していて、甘い桃にも間違えられそうですね。
     とうとう、私もボールのとりこになってしまいました(笑)




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  ■  イチゴのボールは、チェコでつくられて、フランスに輸入され、
      かなり大きめです。 サラダボールとして使われたり、スープ
      を飲むことにも使われていたようです。 直径19cm 高さ11cm。

      ボールにあわせて、ナプキンまで見つけ出してきました。
      刺繍もかわいい、イチゴさんでしょう!!!!

        コレクターアイテム、一つ一つ、集めて時間をかけてるうちに、
      お仕事の方は、昨日は、ボンボン二ェール(ボンボンを入れるもの)

      先の、清宮様の結婚式にも引き出物として、選ばれた、小さい
      ガラスの容器も、見つけてまいりました。

       完全に恋してます!!! 可愛いものたちに  !!!



     

    
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by petit-simon | 2005-12-26 02:57 | 愛らしいボウル

★ 大人も子供もクリスマスケーキ ★


皆さん、こんばんは! 

 クリスマスが、今週の末にやってくる・・・・・サンタのおじさんも
忙しく、子どもたちの贈り物選びに、忙しい毎日です。
家族全員が、今年一番のお料理を用意して、大人も子どもも

待ち焦がれています。また、子どもたちの楽しみは、クリスマスの蒔の
形をしたケーキ(ブッシュ・ド・ノエル) も楽しみにしています。 
町行く人は、プレゼント探しに、早足ですぎてゆきます。


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  ■ どのお菓子やさんでも、何種類ものケーキをつくり、上のような、
     長方形のケーキです。チョコレート、イチゴ、バニラ、オレンジ
     など、趣向を凝らしたアートな、クリスマスケーキが、町中に
     氾濫してるのも、この、季節の風物です。
     
     ちなみに、我が家では、アイスクリームのクリスマスケーキを
     よていしてます。冬の、アイスクリーム・・・・・・・うん、ちょっと
     といわれるかも???? でも、冬のアイス、美味しいね~



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  ■  写真ですが、今日、日本から到着した、クリスマスのプレゼントです。
      昔からの長いお付き合いの友人の作った、フランスの地方菓子
      なんです。 フランスにいて、フランス菓子を日本から送られる??

      変ですけど、時々、こういうこともあります。 CRAQUELIN
      というお菓子屋さん。こちらで修行したパティシエのご夫婦が、
      始めたお店です。 いつまでも、私たちのこと忘れずに、日本から
      届いた、プレゼント・・・・・大変嬉しかったので、PRさせてね。

       http://www.cpf-craquelin.com/index.html

      
       世界に誇れるような、美味しさです!!
       お近くのかたは、お試し下さい。

       本店は:千葉市美浜区打瀬2-5 パティオス3番街


        ------------------

     
         ★ 今日のアイテムは 古い電話機  ★



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  ■  レトロな電話、郊外の蚤の市で見っけました。 またまた、写真の
      画像がいまいち良くないのですが、(夜中の写真・・・・・・・涙)
      1950年代のものです。

      形がなんともいえない、台は木で作ってあり、受話器の右と、
      左の形がちがっていて、奇妙な形をして、大きい
      向かって右側の方で、話をするようになってます・・・

      よく、時代物のアメリカ映画に出てきそう。

      インテリヤーのお飾りに、ぴったり、でも、使えないので、
      どなたか、修理に自身のある方に、お譲りしたいのですが、
      さて、日本でお使いいただいて、ジーというのか、ガーとか、
      りんりんとか、当時の電話の音が・・・・・どんな、音なのか、

      ??????    この電話を修理してくれる人が、まわりに
      居りません。せめて、お譲りする前に、一度でも、電話の
      音を聞きたいのが・・・・・・・・・・・・・・心情です!!!!!!

      電話局に連絡したら? 電気と同じで、配線を変えるだけで
      いいそうです。どなたか、詳しい方、教えてください・・・・・・・
      お願いします ・・・

  

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             「マリールー」 子供用のボウル。




     
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by petit-simon | 2005-12-23 09:43 | つれずれに

★ アンティークドールに恋して ★


クリニャンクールという地下鉄のそばに、パリで一番大きな蚤の市が、
毎週、土、日、月曜日にたちます。 地下鉄の付近は、現行品の
安売りマーケット、そこを超えて、ガードが見えて、左に折れると、

そこには、膨大なお店がならんでいて、何でも、古いものがならんでいる。
高級品から、ボロボロのアンティークにならないものたちも、
たくさんあって、散歩がてら、お気に入りを見つけに、パリジャンたちが

休日を愉しむところでもある。私も、時々、探し物をみつけに、月に一度
くらいは、覗きに行きます。



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  ■  上のような、アンティークのお店が、軒並みに並んでいます。
      月曜日ということと、寒い日で、あまり朝から来たお客さんは
      少なかったし、半分のお店は、閉店してました。

      その日の、目的は、ブロンズの像を探しにきたのですが、
      収穫はゼロでした~~~~~~、ここでも、少々、衝撃な

      出会いがありました。




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  ■  好みで、私自身、アンティークドールのことは、今まで、怖くて
      手にとって見ることが、ひやひやです。 あの、美しいけど、
      こちらを見つめる目の中に、執念さえも感じられて~~~~~

      怖い~~~~~~存在でした。あの日は、寒くて、目に付いた小さな
      お店のお人形さんの洋服につられて、ちょっと、値段でも聞いて
      見ようかと・・・・・入ってみました。 ご主人が、とても優しく話し

      かけてくれて、洋服も何枚も見せていただいたのですが、結局、
      高価で、買えませんでした。(仕入れをたのまれていたので)
      ましてや、ドールのお値段も怖くて聞けなかったんです・・・・・・ 

       折角、こういうお店にはいったのですから、気持ちをかえて
      写真を撮りたいと、お願いしましたら、「OK」でもそれからが大変、

      「この赤い洋服のお人形は、ジュモ-1875年のもので、洋服も
       靴下も、革靴も全部オリジナルだよ、次のピンクのは、壊れて
       いたのを綺麗にふいて、修復してもらったから・・・・洋服も、

       アンティークの生地で、作ってもらい・・・・その次は・・・・・・」
       という説明が、長々と果てしないのです。 

       後で、この写真をUPしながら、このお仕事してる方たち、
       好きなものに、彼のように、アンティークドールに恋している
       のに気が付きました。恋する、彼の目は、きらきらと輝いてい
       ました。

       よくよく見ると、赤い洋服のドール、優しい顔しています
       よね????????怖くなんか、ありませんよね??

       アンティークドールに、初めて触れた記念写真です!!!!!!
       それにしても、コレクターアイテムの高価な、お値段にビックリ・・・・

       やはり、バンブの蚤の市が、庶民的で、VANVES
       市に行かれることを、お勧です!!!!!




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  ■  そして、最後に、カントリーアンティークの、インテリヤーを一枚。
      グレイの食器棚には、ホーローのキャにスターたちが、自然に
      ちょこんと飾られていました。 ごてごてしなくて、いい感じで
      したよ~~~~~~~このお店は、季節感を演出した、

      インテリヤーがみれます。時々、参考にさせてもらっていますが、
      女主人は、いつも留守にしているので、無断で一枚・・・・・・・・・

      取ったこと、内緒にして下さい !!!(笑)

       

                ★★ お知らせ ★★

       皆さんにご心配かけていた、日本語版PCを日本から
       持ってきてくださる友人が昨日みつかりました。
       26日に名古屋から、ソウル経由でパリまで

       年末のイルミ見物に来てくれるそうです。 ネットショップは、
       1月末までには、何とか構築する予定です。 その間、
       もしも、このサイトで、見かけた可愛いものたちに
       興味がありましたら、
      
      こちらへメールをお送り下さい!!!

      


       
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by petit-simon | 2005-12-21 03:33 | 蚤の市の記事

★ パリのイルミネーション 2 ★


 昨日は、デパートのいイルミで、ちょっとアラブの宮殿模様などで、
 どぎつい色合いのイルミでしたが、 その向かい側は、工事中で、

 スーパーマーケット、C&Aのあるあたりには、白い漫画的な、
 イラストが描かれていて、目が覚めるような美しさでした。




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  ■  このあたりは、先年、英国のスパーマーク&スペンサーが、長いこと
     営業していましたが、数年前に、やむなく閉店。 どこのスーパー
     になるのか、期待していましたが、デパートにはならなくて、
     スーパーマーケットになってました。 庶民的な、日本での
     西友といえます。

     工事してる建物全体のお隠しに、豪華な白いお城のような、または、
     スキー場をイメージしたものか、イラストの中で、子どもたちが雪の
     中で遊んでいるみたいに見えました!!!! ここまで行くと、本当に
     感激です。 綺麗でした~~~~~





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  ■ その下の暗いところは、ショウウインドウがならんでいて、こちらも
     パステル調の、可愛いディスプレイがみられます。、道行く人たちが
     楽しそうに、クリスマスのお買い物をしていたり、

     たくさんの日本の女の子も、お買い物袋をかかえて、寒そうに
     歩いていました・・・・・・・今年は、特に寒さがみにしみるぅ・・・・・・





               
             
それから、お仕事の方は、↓


     毎日、忙しく風邪なども引く時間がないほどで、
     早く、お店のオープンをと,きばかりあせっています。 開店するには
     あれも、これもの予期しない雑用が、でてきたりしてます。

     時々、商品を卸したり、販売もしていますが、やはり、自分の
     お店で、大好きなボウルたちに囲まれて、傷や、ひびの少ない
     可愛い商品に出会い、お嫁入りさせる気持ちで・・・・・・自分の
     お家から送り出したい気持ちで、一杯です。

        

      そして、買い付けは↓


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  ■ やった~~~~~~ 5個の、状態のよいキャフェボウルゲット
     できました。

     1950年からー1970年代の、Digoin,Sarreguemines &Luneville
     のものです。実は、私が、何もわからずに、このようなキャフェボウル
     を最初に見たのは、郊外の蚤の市に出かけた、1995年ごろの
     夏のことです。

     当時は、可愛いというよりも、日本のお茶碗に似ているので、親しみを
     感じているだけでしたが、商売上手な、お姉さんから、強引に買わされ

     家に持ってきて、そのまま包みも開けずに、ほっぽっておきました。
     当時は、現在のように高価ではなく、しみのにじんでるボールなんて、

     誰も相手にしては、いなかったんです。 それが、いつの間にか、
     この10年間で、ボールのコレクターが、増えてきています。

     「キャフェ オウ レ ボウル」 の魅力は、日本の陶器の感覚で、
     眺めたり、使ったりして手にとって行くうちに、わかるものなのかも
     しれませんね。

     そして、私も、その魅力にだんだんと取り付かれてしまいました!!
     あの、最初の偶然に遭遇したボウルとの出会いから・・・・・・・

     

     
                      
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       ★ 楽しいクリスマスの週をお過ごし下さい ★    
   
 




    
  
     
     
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by petit-simon | 2005-12-19 04:33 | 愛らしいボウル

パリジャンヌのお気に入りPAUL


土曜日なのに、なんと忙しい日々が、果てしなく続いています。
寒くて凍るような、北風ビュービューの12月17日でした。

お家をでて、特急地下鉄に飛び乗り、オペラで、地下鉄に乗り換えの
地上に出る前の広場に、食いしん坊にはたまらない「PAUL]の

看板がめについてしまった。何人かのお客様が、列を作っています。
ここのパンは、特別な小麦粉をしようしているようで、パン屋
の老舗のなかでも、大人気です。

確か、日本でもお店があるので、お試し下さい。特に、美味しいのは
サラミのはいったサンドィツチ・・・・・・でした。



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 そして、地下鉄をでて、オペラ座の裏側には、デパートのイルミネーションが
 輝いています。 今年のイルミは、去年と同じお飾りで、新しい工夫を
 して欲しかったのに・・・・・・


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 そして、向かい側の工事中のイルミは、あすUPいたします。
 人のなみで、少々疲れ気味、風邪などにかからないよう、
 早めにお休みなさい!!!!
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by petit-simon | 2005-12-18 04:57

パリの老舗的なパン屋さん 

先日のパン屋さん、夕方の6時ごろの時刻で、あたりはとっぷり暗くなって、
こんな写真になりました。

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  ■  実は、このパン屋さんは、1909年にオープンされて、今では、
      3代目のご主人が、25年ほど前に、先代のオーナーから
      受け継いだもので、パリ9区、Martyres 通りにある10件ほど
      もあるのパン屋さんのなかでは、ぴか一、光っているお店なんです。

      私が、伺った時も、日本の女性が来年3月まで、修行にきていて、
      世界中のパン屋さんの卵さんたちが、このお店目当てに、
      やってくるようです。



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  ■  丁度、クリスマスなので、棚は綺麗な飾り付けをしていますが、
      普段は、昔風の簡単な棚があって、なんともカントリー風の
      お店です。 お菓子のお味の方は、ダイエットしてる方たちのために、
      お砂糖超控えめですが、一度、ためしてみたら、忘れられない

      懐かしさ!!!!!!!う^~~んとうならせてくれます。
      ご主人のセゥールさんは、厳しくても優しい人柄が、お菓子には
      はっきりとでていました。

      残念ですが、ご本人の写真、超忙しいクリスマスの時期で、
      取れませんでした。私も、たった5分の立ち話でしたが、
      近所に住んでる、お客さんがひっきりなしに電話で注文をして
      いて、・・・・・・・・夕方は、忙しそう!!!!


  今日も、早足で日記つけました。 また、今から、お仕事です ・・・・・
  カフェボウルの買い付けに、実物を見に行きます。 ディラーの
  方から、連絡をもらい、急いで、支度しなきゃー

  写真の続は、今夜にも、今日も、一日よい日でありますように ・・・・・

  
  
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by petit-simon | 2005-12-17 18:21

憧れの町 ★★★ 代官山

帰国してから、もうすでに3週間たちました。 フランスの寒くて暗い
冬の空を見ていると、なんだか、冬でも明るい太陽の顔がでて、

気分もうきうきする日本のことがおもいだされました。特に、今日は、
滞在中に写してきた、写真の整理をしていて、東京の美しい
町並みを懐かしがっています。


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  ■ 「代官山」の駅の周辺です。「CAFE MICHERANGELO」 
     初めて訪れた町ですが、とても素敵で、なんだかヨーロッパの
     キャフェにいる気分です。イタリヤンキャフェが飲めました。

     丁度、日曜日でたくさんの散歩する人たちで、一杯でした。
     東京にいて、外国にいるような雰囲気に、田舎者の
     私には、ビックリでしたよ~~~~~~


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  ■  ちょっと気に入ったパン屋さんのインテリヤーも、
      明るくてレトロ調、売られているパンもおいしそうで・・・・・・・
      つまんで味見ができなくて、未だに後悔しています^^



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   ■ 入り口のところも、上の写真のようにカントリーシックで、お客様を
      迎えてくれる・・・・・・いい感じです。 都会の真ん中で、こんな
      パン屋さんがあったなんて、考えてもなかったことです。


      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     今日は、東京の街のご紹介でしたが、特に、パン屋さんには
     親しみを覚えています。 こちらの暮らしが長いと、毎日、
     パンをかじっての生活です。 フランス人は、家を探す時

     まず、「パン屋さんは、ここから近いでしょうか?」 とたずねる
     人が多いそうです。歩いてゆける距離だと、安心してお家を
     決めるのでしょうね。
     
     明日は、そのパン屋さんのお店に用事で出かけます。
     どんな、パン屋さん(兼お菓子屋さん)なのか、いまから、

     わくわくと楽しみにしています。さて、今夜は、眠れそうにも
     ありません・・・・・・
 
     もちろん、写真を撮ってきます。
     ああ!!そうです、バイヤーのお仕事もまじめにやってますよ!!!
     
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by petit-simon | 2005-12-14 06:04 | お店の話

デジカメで見たパリ

お約束の、クリスマスのパリ写真です。まあ、ちょっと早めで、準備をして
いたところが多かったから、収穫はかなり少ない。
Xmas 近くなったら、撮影に行きたいと思っています。


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   ■ オペラ座の裏側のデパート、地下鉄を出たところ。 昼間なので、
      イルミネーションも、豪華ではないけれど。
      右手のBOUCHARA(ブシャラ)は、生地のデパート。



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   ■ オペラ座の大通りを降りてきたら、向かい側にBNP(フランス銀行)
      の入り口がめについて、なにやら熱帯のジャングル模様の
      大きな飾りでおおわれていた。 ちょっと、クリスマスのお飾り
      にしては、派手ですね・・・・・・・でも、道行く人が、皆足をとめ
      眺めています。



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   ■  世界中の宝石店が集中してる、バンドーム広場です。工事中の
       人に聞いたら、100本のクリスマスツリーを、飾っている
       最中だとか。 右に積み上げられている赤いキューブの箱
       のなかに、一本一本、埋め込んでました。


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   ■  丁度観光バスがとまっていて、その後ろあたりは、有名なホテル
       りッツやはり、入り口に工事の看板が出ていて・・・・・・・クリスマス
       
       準備をしていました。最近は、もっぱら、日本のテレビで、グルメ
       番組が作られたりで有名ですが、あのダイアナ妃が、このホテル
       の裏口から遊びにゆかれ、事故に会われた時に、とまっていた
       ことで、さらに有名になりました。

       このあたりは、昔、オードリー、へープパーン
       とロック・ハドソン競演の「お洒落泥棒」という、映画に出てきた
       界隈、聞くところによると、世界中の王室のテアラや、宝石の
       注文を受けていて、カルチエ、バンクリフ、御木本パール、
       そしてブシェロンなどの、王冠を作制してるるブティクが、
       居並びます。特に、ブシェロンは、そのお店の中に、宝石
       美術館までもっていて、このお店で作成した、数々の、
       王室の装飾品を展示しています。(一般公開なし、予約のみ)
       
 

  今日は、オペラ界隈の写真ですが、懐かしい同胞の日本人にたくさん
 すれ違いました。 私の、Diary見に来てくださる方たちも、いつか、
 遊びに来てくださいね!!!!  この界隈は、本当に散歩、ウィンドウ

 ショッピングの天国です。  冬のフランスは特にさむいので、厚着してきて!!


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   ■ 旅行会社の、ウィンドウも、こんな風に飾り立てられて、
      なんだか、旅に出かけたくなります。でも、当分は、バカンスには、
      でかけられません。 せめて、クリスマス、気分で・・・・・

      仕事の合間にお散歩だけでも、 愉しんできました~~~~~~~
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by petit-simon | 2005-12-10 03:00